2014年12月10日水曜日

〈組立編 vol.03〉 エコ・ドライブ サテライト ウエーブ F100 特別連載企画  「新たな設備を導入してまで成し遂げた、『F100』の組立」 「エコ・...

〈組立編 vol.03〉

エコ・ドライブ サテライト ウエーブ F100 特別連載企画 

「新たな設備を導入してまで成し遂げた、『F100』の組立」



「エコ・ドライブ サテライト ウエーブ F100」の組立において、難易度の高かった工程のひとつにガラスケースの取り付けがあげられます。



「F100」のガラスケースには小さな印字がいくつもしてあり、それを文字板の定められた位置に合わせて取り付ける必要がありました。



「『F100』のガラスケースの取り付けは、肉眼では分からないほどの精度が必要だったので非常に大変でした」とマイスターの佐野奈千代は語っています。



そこで導入されたのが、取り付け位置を拡大してディスプレイに表示する機材。これを導入することによって、「F100」のガラスケースは取り付けが可能になったのです。理想とする時計をつくるために、さまざまな困難を乗り越えていく飯田工場の姿勢が垣間見えるエピソードと言えます。



【¥180,000+税】



●詳細はこちら

http://ift.tt/1ngZg7p



●過去の記事はこちら

http://ift.tt/1y9oiLD









from CITIZEN(シチズン時計)'s Facebook Wall

0 件のコメント:

コメントを投稿