2014年5月19日月曜日

「エコ・ドライブ アクアランド」 アナログ式中5針のルーツとは? 6月に発売される電子式水深センサー搭載の200mダイバーズウオッチ「エコ・ドライブ アクアラ...

「エコ・ドライブ アクアランド」

アナログ式中5針のルーツとは?



6月に発売される電子式水深センサー搭載の200mダイバーズウオッチ「エコ・ドライブ アクアランド」。今回は、その最大の特徴とも言えるアナログ式中5針のルーツに迫ります!



世界初となるアナログ式中5針のダイバーズウオッチを、シチズンが発売したのは1992年。「スポルテ アナログデプスメーター」というモデルでした。

5つの針とは、「現在の深度」「最大到達深度」「時」「分」「秒」を表しています。



このモデルは、「センサーと多針を組み合わせたら、どんな時計ができるのだろう?」という開発者たちのアイデアによって誕生したものです。針式なら、ダイバーが最も重視する視認性を高くできるだろうと考えたのです。



そして開発者たちの出した答えは、5つの針をセンターに配置するということでした。水深計と分表示の目盛りを同じ値にすることで、例えば15分の位置に針があれば水深15mということが、感覚的に素早くわかるようにしたのです。



ダイバーのことを考え抜いて誕生した世界初のアナログ式中5針。これも革新を追い求めるシチズンらしい開発と言えますね。



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